#さらば九官鳥

☆今日(5/16)は『旅の日』

1689年の今日、松尾芭蕉が弟子たちとともに「おくの細道」への旅に出発したことにちなみ制定された日。

旅、というほど大きなトピックではないのですが、私も先日、前々から楽しみにしていたところへ行ってきました。

それは芸人「さらば青春の光」の単独ライブ東京公演です。

さらば青春の光は、YouTubeで観た漫才やコントが好きすぎてライブに行き始め、単独ライブに行くのは今年で6度目。

もう自分の中では、初詣や健康診断とかと同じくらい「今年もそういう時期か」と思う恒例行事になっています。

とはいえ、行きたいと思えば行けるわけではありません。

単独ライブのチケットは完全抽選。行けるかどうかは運次第。

2月に最初の抽選が始まり、例年なら何度か落選を経てやっとの思いで当選ということもあるのですが、今年は最初の抽選で無事当選。
早々に行けることが決まり、楽な気持ちで当日までの時間を待つことができました。

ずっと使ってるポーチ
さらば青春の光のグッズ

そして今年、いつもと大きく違ったのは、私が行った東京公演が全国43公演のうちの初日だったことです。

さらばの単独で初日に行くのは初めてだったので、開演前からいつも以上に特別感がありました。

ライブは公演を重ねるごとに魅せ方が少しずつブラッシュアップされていくもの。冗長な箇所が削られたりセリフが変わったり、回を重ねた後の完成度の高い公演には、もちろんその良さがあります。

でも初日には、初日にしかない魅力がありました。

これから全国を回る中でどんどん形を変えていくであろうものの最初の姿を観られたこと。

まだ誰にも踏まれていない降り積もったばかりの銀世界に最初の足跡がついていくのを見るような、そんな贅沢さ。

内容が面白すぎるのはもちろん、完成されたものを観る楽しさとはまた別に、生っぽさや緊張感、その日限りの勢いを空気ごと味わえたので、満足度がすごかったです。

この先の公演をもしかしたら観に行くという方もいらっしゃるかもしれません。

そのためネタバレはできず、内容や感想を詳しく書けないのがもどかしいのですが、今年もライブのネタ、音楽、演出、全部が最高でした。

旅の日の今日、まだ、余韻の細道の中にいます。

会場ではグッズ販売があったり、パネル撮影ができたりもするので、

もし行くという方は開演時間より余裕をもって現地に到着しておくと、たくさん楽しめるかもしれません!

さらば青春の光 単独ライブ

投稿者プロフィール

おとわ
おとわ
好きなセルフケアは爪もみです。
最新の投稿