☆今日(4/2)の記念日は『国際こどもの本の日』
・子どもの頃は小説を中心にいろいろ読んでましたが、大人になると本を読まなくなったような気がします。
・別に子どもの頃より本に触れる機会が減ったからというわけでもなく、隔週くらいは書店にふらっと足を運び、なんなら本を買うこともあります。
・それなのに、身の回りに「本はある」のに、読まなくなっています。
・これはあれだ。
・そう、私は「積読」の民。
・書店やネットやXで見かけ「おっ!」と思った本は、気になって買うこともあるのですが、家に帰ってその日だけパラパラ読み、後は放置っていうのがけっこう多いです。
・そうして増えていく積読たち。
・もはや本棚は「墓場」。
・あの買うまでの読みたさがすんと消えるのはなぜだろう…。
・まず、とくに活字アレルギーというわけではありません。文字は読むほうだと思います。
・定期購読しているnoteやブログは更新されるたびに読んでるし、Xでも長文ポストを展開してわざわざ読むタイプ。動画よりも文字を追ってる時間のほうが長い。
・思い当たるとすれば、ネットの横書き文章にどっぷり浸かりすぎて、実は本の縦書きを無意識に避けてしまってるかもということ。
・縦書きの文章を脳が古文と認識してしまっている可能性。
・たしかに、本を開いた瞬間「あっ…読むの大変そう…」と感じることはあります。
・あるいは、もしかしたら本を「読む」より「買う」のが好きなだけという可能性も。
・「買う」が目的になっているので、レジを通して持ち帰った時点で満足してしまう。
・だとしたら積読が増えていくのも納得かも。
・少なくとも子どもの頃は「買う」より「読む」。
・学校や図書館にある本に触れることが多かったからか、「買う」を楽しむ余地は無く、純粋に「読む」を楽しめていたのかもしれません。
・何にせよ「買う」の先にある「読む」をやらないのはもったいない…。
・しばらく書店へ行くのを控え、いま手持ちの本と向き合う時間をとってみようか。
・少しずつ墓場の積読たちを供養していこう。
・とりあえず、この積読から↓
▶ あえのがたり
